鉄骨鳶 の1日の流れ | コラム | 新潟県北蒲原郡聖籠町 佐々木駅【株式会社細山建設】

コラム

鉄骨鳶 の1日の流れ

2021.12.17


鉄骨鳶は、鉄骨造や鉄筋コンクリート造の骨組みとなる鉄骨を組み立てる職人です。
どのように仕事をするのか、ご存じない方が多いと思います。
今回は、鉄骨鳶 がどのような流れで仕事をするのかご紹介します。

▼鉄骨鳶の1日の流れ

8:00 出勤・朝礼
出勤したら怪我を防ぐ為に、ラジオ体操などの準備体操で体をほぐします。
作業内容の確認や、危険予知の為に話し合いを行います。
安全管理の徹底でとても大切なことです。

8:30 午前の作業開始
クレーン操縦者と打ち合わせし、鉄骨の組み立て作業を行います。
間で30分ほど休憩を挟みます。

12:00 お昼休憩
お昼ご飯を食べ、エネルギーチャージします。
午後の作業に向けて体を休めます。

13:00 午後の作業開始
組み終わった鉄骨の接合部分をボルトで固定し、溶接作業を行います。
午後は疲れや心の油断が出てくるタイミングなので、気を引き締めます。
間で30分ほど休憩を挟みます。

17:00 作業終了
周囲が暗くなると危険が増してくるので、遅くまで作業は行いません。

▼雨でも仕事をするの?
現場によって変わりますが、資材の搬入や工程の関係で雨でも仕事することが多いです。
クレーン作業は風が強いと危険なので、中止になる場合があります。
また台風や大雪でも、その対策をする為に作業を行います。

▼まとめ
鉄骨鳶の仕事は、事故防止の為に安全管理が徹底されています。
また高所での作業が多いので、体調管理も大切な仕事のひとつです。
細山建設では、鉄骨鳶職人を募集しています。
気になる方は気軽にお問い合わせください。

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