鉄骨鳶の腰道具について | コラム | 新潟県北蒲原郡聖籠町 佐々木駅【株式会社細山建設】

コラム

鉄骨鳶の腰道具について

2021.12.28


鳶職人が腰に道具をつけているのをご存じでしょうか?
重そうな道具を持ちながら高所で作業している姿に、「かっこいいな」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、鳶職人が腰から下げている道具をご紹介します。

▼腰道具について
腰道具とは、鉄骨職人が腰から吊り下げている道具のことを指します。

腰道具の種類
鉄骨職人が腰から下げている道具を紹介します。

・安全帯
・ハーネス
・胴当てベルト
・腰袋
・インパクトドライバー
・ラチェットレンチ
・バジェット
・クリッパー
・モンキーレンチ
・スケール
・水平器
・ハンマー
・バール
・カッター
・マジックペン

こんなにたくさんの道具を腰から吊り下げて使っています。
高所の作業でこれらの道具が落ちたら大きな事故に繋がりかねないので、落下防止ワイヤーというものに結んで、安全に収納しています。

腰道具の重さ
鳶職人の腰道具には、たくさんの道具が収納されており、その重さは10〜13キロあると言われています。
中でも鉄骨鳶は鉄骨を組むため、一つ一つの道具が重く15キロ前後を腰から下げて作業をしています。
重い人は、20キロ以上の道具を持ち歩いてる方もいます。
これだけの重さを日々支えている鉄骨職人は、腰痛に悩まされる方も少なくないです。
品質の悪いベルトを使い続けると、バランスが悪くなるだけではなくベルトの寿命も縮んでしまいます。

▼まとめ
鉄骨鳶の腰ベルトには、様々な道具が吊り下げられています。
鳶職人の中でも、鉄骨鳶の腰道具は特に重く20キロを超える人もいますよ。

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