鉄骨鳶が使う道具について | コラム | 新潟県北蒲原郡聖籠町 佐々木駅【株式会社細山建設】

コラム

鉄骨鳶が使う道具について

2021.12.21


鉄骨鳶とは、鉄骨を使って建物の骨組みを作る職人のことを言います。
鉄骨鳶が仕事で使う道具にはどのようなものがあるのでしょうか。
この記事では、鉄骨鳶が使う道具をご紹介します。

▼鉄骨鳶とは
鉄骨を組む職人のことで、マンションやビル施工するときには欠かせない存在です。
高所での作業が多いため、あらゆる道具を使います。
必要な道具は必ず事前に確認し、安全に作業を行いましょう。

▼鉄骨鳶が使う道具
安全に鉄骨を組み立てるために、様々な種類の道具を使います。

安全帯
高所作業での落下事故を防ぐために必要不可欠なもので、フルハーネス型の着用が義務付けられています。
安全帯は着用するために特別教育を受ける必要があるので覚えておきましょう。

インパクトドライバー
鉄骨同士を緊結するために使います。

ラチェットレンチ
用途はインパクトドライバーと同じです。
しかし、ラチェットランチは手動で行う際に使うものです。

クリッパー
鉄パイプなどの長いものをまとめるのに使います。

番線カッター
足場を止めたり、縛ったりするときに使います。
落としやすいので、落下防止ワイヤーをつけることが多いです。

スケール
距離や長さを測るときに使います。

ハンマー
足場の筋合いや、踏板が上手くはまらないときに使います。
使う頻度は多くないですが、無いと困る道具の一つです。

腰袋・落下防止ワイヤー
鳶の仕事は高所で行うため、道具が落下すると大きな怪我にも繋がります。
よく使う道具は腰袋に収納したり、落下防止ワイヤーに結んで安全に作業を行います。

▼まとめ
鉄骨鳶の道具には、安全帯や落下防止ワイヤーなどの命を守るものから、スケールやハンマーなどの実用道具まで多岐に渡ります。
そのどれもが高所での作業には欠かせないものになっております。
必要な道具を事前に確認した上で、安全に作業を行っています。

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