作業着が破れたときの縫い方 | コラム | 新潟県北蒲原郡聖籠町 佐々木駅【株式会社細山建設】

コラム

作業着が破れたときの縫い方

2022.01.22


作業着は、普通の服に比べて丈夫に作られています。
しかし、危険の多い作業現場では穴が開いたり、破れてしまうこともあります。
この記事では、作業着が破れてしまったときの修復方法についてご説明します。

▼作業着を自分で修復する方法
作業着の破れを修復する方法はシンプルです。
作業着を自分で修復する方法には、ボンドや手縫い・ミシンなどの種類があります。
ボンドでは強度が足りず、ミシンは持っている方も少ないですし揃えるのも大変です。
今回は強度がそれなりにあり、お手軽な手縫いの方法をご紹介します。

用意するもの
・穴を補強するための布
・針
・マチ針
・糸

糸は作業着と似た色を用意してください。
布は、薄くて丈夫なものがおすすめです。

手順
①作業着を裏側にして、破れた部分より二周りほど大きい布を補修したい部分にあてます
②マチ針で場所の固定をします
③作業着を表に返して破れ他部分の周りを一周なみ縫いで塗っていきます
④マチ針を外したら布の上からも補強するように塗っていきます

▼強度が足りない場合
ご紹介した方法は、手縫いで補修をする方法ですが、強度が足りない場合はミシンを使うのがおすすめです。
ミシンは、手縫いよりも短時間でキレイに仕上げることができます。
自分で補修をしても何度も破れてしまう場合は、業者に頼んでも良いでしょう。

▼まとめ
作業着は毎日着るものなので、劣化で穴が空いたり、破れたりすることもあります。
自分で補修する場合は、道具を揃えやすく強度もある手縫いがおすすめです。
やり方が分かれば、自分でも直すことができるので、挑戦してみてくださいね。

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